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お見合い用の釣書・身上書と結納(結婚)用で違います。

親に認めて貰うために

相手の兄弟構成やおじいさんおばあさんがご健在なのかどうかぐらいは
わからないと、顔合わせや結納のときに困るとの親の主張には
なるほど…と思いましたので、交換しました。
(最初は抵抗がありました)

質問者さんのお父さんの狙いが何なのかはわかりませんが、
お互いのことを知る上でも、
交換されることは悪いことではないと思います。

 ※家計図までは不要

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お見合い用と結納用で目的は違います。

お見合い用
もちろんお見合い相手の方向けですが、それ以上にご両親や間に立つ仲人用に用いられます。

こういう身元、経歴の方で、問題ありませんという、周囲を納得させる文書でもある訳です。

お見合い相手にとっては、このような紙一枚よりも、お相手の写真のほうが、よほど気になるものですので・・・

結納用
結納用では、ご両親や親戚などのためだけに必要な文書です。

身元、経歴をはっきりさせて、家族・親戚の一員として迎えるための準備のための文書です。

この段階では、もう本人は関係ありません。家族間でのみ必要なものです。
家族書を結納時に付けるのは、そのためです。

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釣書(身上書)は全く面識のない者同士がお互いの事を知る大切なアイテムです。

お見合いのセッティングをする世話人(仲人)は、この釣書(身上書)を持って、両者の仲立ちを行います。

お見合いに際に釣書(身上書)は、 絶対に提出しなければいけない書類ではないのですが、この書類がないと相手の事が良く分かりません。

そのため事実上はほとんどの縁談で提出されています。

お見合いの席でも、これを見ながら話を進められるので、事前に取り交わしていると便利です。

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