身上書・釣書を書く際の筆ペンの選び方です。

毛筆タッチで仕上げたい場合、筆ペンで書くのが良いでしょう。

もちろん書道の様に墨汁と小筆で書くことも可能ですが、

それでは手間がかかるので、やはり筆ペンで書くのが一番簡単です。

筆ペンには穂先の形状の違いで、いくつかの種類があります。

硬筆タイプ
芯材が硬く、サインペンに近い書き心地なのが硬筆タイプ。
太さを調節することは難しいですが、のし袋の宛名やハガキを書く際など、筆圧を気にせず気軽に使うことができる
初心者におすすめ!

軟筆タイプ
柔らかいスポンジのような感触です。太い線を書きやすく、ハネやハライをしっかり表現できます。
ただし少し練習が必要です。

毛筆タイプ
最も筆に近い書き心地です。
力の入れ加減によって、線の強弱やハネ・ハライなど多彩な表現可能です。
こちらも練習が必要です。

初めて書く方には、硬筆タイプが良いでしょう。

それで少し慣れたら、軟筆か毛筆タイプを使ってみることをおススメいたします。

軟筆、毛筆タイプは好みで選べば良いでしょう。

いずれも値段は200円から高いものでも数千円といったところです。



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