現住所と本籍地の書き方

Posted 12月 18th, 2017 by goen

身上書・釣書には現住所本籍地は必ず書くべきものです。

ただし、書き方には少し差があります。

まず、現住所は都道府県から〇〇番地まで、フルに書く必要があります。

本籍地に関しては、そこまで厳密ではありません。

「本籍地 東京都杉並区」等、都道府県~市区町村程度でも構いません。

おそらくは、現住所はお見合いの進み具合によっては、

郵便等の事務処理で必要になる場合がありますが、

本籍地に関しては、厳密なものは必要とされないからだと思われます。

なお、現住所と本籍地が同じ場合は、

 例)
  現住所 〇〇県〇〇市〇〇1-2-3
  本籍地 右に同じ

で良いです。

実際には身上書・釣書は縦書きになるので、「同上」ではなく「右に同じ」です。

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