よくあるご相談。

●「両親が離婚している」場合の家族書の書き方。

<名字が変わっていない場合>

以下の様にそのまま書けば良いでしょう。
離婚の事実は相手側家族の主だった人だけに、
”口頭”で伝えれば良いでしょう。
仲人を通して伝えてもらうのがベストです。

例)
家族書
 父 山田 太郎 昭和○年○月生
 母 山田 花子 昭和○年○月生
 妹 山田 美咲 平成○年○月生
<名字が変わっている場合>

2つ書き方があります。

まず、そのまま書く方法。

例)
家族書
 父 山田 太郎 昭和○年○月生
 母 鈴木 花子 昭和○年○月生
 妹 鈴木 美咲 平成○年○月生
離婚したという事がストレートに伝わる書き方です。
ただし、できるだけ離婚の事実を「ボカしたい」という意味ではちょっときびしいです。

その2、「あえて母方の名字を書かない」書き方

例)
家族書
 父 山田 太郎 昭和○年○月生
 母    花子 昭和○年○月生
 妹    美咲 平成○年○月生

これだと、一見見ただけでは離婚している事は相手には分かりません。

つまり、ご本人が生まれた時点の「家族書」という訳です。

ただ、これだけでは、やはり誠意に欠けるので、
仲人を通して離婚している事は伝えてもらうのがベストです。

相手側からすれば、嘘をついているとも取られ兼ねないので、
口頭で構いませんので、お見合いの段階から進んだら、早めに伝えるべきでしょう。

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