家族書で父親が既に亡くなっているような場合、

通常、

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家族書

母  ○○○子
妹  ○○○子
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などと書きますが、これだとちょっと見、離婚や母子家庭で育った様に見えてしまいます。

もちろん「離婚」や「母子家庭」が良くないという訳ではありません。

ただ、世の中には、まだ偏見も多いものです。

もし父親が亡くなっているような場合であれば、

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家族書

父  ○○○夫(故)
母  ○○○子
妹  ○○○子
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と書くのが良いでしょう。
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釣書き、身上書に線の入った便箋は使えますか、という質問を頂きました。

絶対にダメという訳ではありませんが、使わないほうが良いでしょう。

あまりお勧めはできません。

線が入った便箋だと空白を開けるのが難しいので、それがおススメできない理由です。

罫線が目立つのも見栄えが悪いので、やはり避けたほうが良いでしょう。

罫線が無ければバランスをとって中央に書くとか、

先頭行から書いて、後ろに余白が多くても罫線が無ければ見栄えも悪くならないからです。

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