カテゴリーが ’釣書・身上書’ の投稿

ゴールデンウィーク期間(4/28~5/6)の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

●2018年4月28日(土)~ 2018年4月30日(日)
●2018年5月03日(木)~ 2018年5月06日(日)

休業中にいただいたメールにつきましては、

5月1日(火)、5月2日(水)または5月7日(月)以降に対応させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

身上書・釣書は手書きで書きたいもの。

でも字が下手だったり自信の無い方は、躊躇されると思います。

もし時間に余裕があれば、通信講座をお勧めします。

ユーキャンの「実用ボールペン字」講座などが有名ですが、

おススメなのが受講料が安い、「パイロットペン習字通信講座」です。

筆記具メーカーのパイロットが運営している講座です。

■パイロットペン習字通信講座 受講料
初年度 12,960円(添削12回)
2年目以降 8,640円(添削12回)

身上書・釣書以外にも冠婚葬祭や年賀状、日々の生活の中で字を書くことは多いので、

身につけておいて損の無い技量だと思います。

※他にNHK学園のペン字講座などもあります。
(22,000円(税込)6ヶ月 6回)

Q.身上書・釣書に送付状(添え状)は必要?

A.持参する場合は不要。郵送の場合は必要。

直接お相手や仲人に渡す場合は不要です。

郵送で送る場合は、以下の様な内容で1枚、送付状(添え状)を付けましょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成◯年◯月◯日
◯◯◯様

〒◯◯◯
◯◯◯◯◯◯◯◯◯

気候の挨拶を書いた後

XXXX様よりご紹介いただいたでございます。

XXXX様のご指示で 身上書と写真を 同封致します。

ご査収の程、 宜しくお願い申し上げます。

敬具

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

Q).釣書・身上書はお見合いの数だけ、手書きで書くべきか?

A).とりあえず1通、手書きで書いてみては。

私どもでは代書業を生業にしている為、

お見合いの相手の数だけ、手書きでご依頼頂ければ、有難いのですが(笑)・・・

冗談はさておき、費用の面からも、手書きで複数枚というのは難しい場合もあると思います。

ご自分で書くのであれば、人数分書くべきだと思いますが、その場合も、かなり手間と時間がかかるでしょう。

外部に依頼するにせよ、自分で書くにせよ、

とりあえず1通、手書きで書いて、残りは、そのコピーで済ます、という方もおられます。

最初に手書きの原紙を複数コピーしておいて、

最初にお見合いされる相手には手書きの原紙を、

それ以降、お見合いの話が来たら、その相手にはコピーを、という方もいます。

あるいは、本命のお相手には手書き原紙を、その他にはコピーをという方も。

一切を仲人に任せ、手書きの原紙を仲人に渡すだけの方もいます。

決まりがある訳ではないので、最終的にはご自身の判断で宜しいかと思います。

以前にも書いたように、基本的にお見合いでは、原則、家族書は不要です。

ただ、もし相手側から家族書も一緒に渡されたのであれば、礼儀として、こちらも家族書も出すべきでしょう。

結納に関しては家族書は必要です。

これは結婚するにあたって、自分の親族を相手側に紹介する意味があるからです。

家族書の内容に関してですが、

・両親

・兄弟姉妹

・祖父母(同居の場合)

くらいが最低必要な情報です。

自分自身は身上書・釣書に書いてあるので、家族書には書きません。

例)

 家族書
  父   氏名 生年月生
  母   氏名 生年月生
  兄   氏名 生年月生
  姉   氏名 生年月生
  弟   氏名 生年月生
  妹   氏名 生年月生

年長の順に書く。

自分はこの中に入れないこと。

既に結婚している兄弟・姉妹はその配偶者も書くこと。

その場合「義兄」「義弟」「義姉」「義妹」にする。

祖父母、親戚、兄弟と配偶者の子供までは書かなくて構いません。

お見合いで家族書を交わす様な場合、仲人によっては第三者の人に渡る可能性もあるので、生年月日は「平成 or 昭和〇年〇月生」と月くらいまでで可。

職業や卒業大学など書いても構いませんが、身上書・釣書が通常1枚なので、家族書も1枚に収まる様に書いたほうが良いでしょう。

Q).釣書・身上書は手書きにすべきか?

A).可能であれば、手書きで。

というのも、先方から受け取った釣書・身上書が手書きであった場合、

こちらも手書きでないと失礼にあたるので、ヘタでも手書きで書いたほうが良いでしょう。

パソコンやコピーがダメという訳ではありませんが、

お見合いや婚活にかける熱意や誠意が伝わりづらいので、

可能であれば、手書きで書いたほうが良いと思います。

身上書・釣書を書く際の筆ペンの選び方です。

毛筆タッチで仕上げたい場合、筆ペンで書くのが良いでしょう。

もちろん書道の様に墨汁と小筆で書くことも可能ですが、

それでは手間がかかるので、やはり筆ペンで書くのが一番簡単です。

筆ペンには穂先の形状の違いで、いくつかの種類があります。

硬筆タイプ
芯材が硬く、サインペンに近い書き心地なのが硬筆タイプ。
太さを調節することは難しいですが、のし袋の宛名やハガキを書く際など、筆圧を気にせず気軽に使うことができる
初心者におすすめ!

軟筆タイプ
柔らかいスポンジのような感触です。太い線を書きやすく、ハネやハライをしっかり表現できます。
ただし少し練習が必要です。

毛筆タイプ
最も筆に近い書き心地です。
力の入れ加減によって、線の強弱やハネ・ハライなど多彩な表現可能です。
こちらも練習が必要です。

初めて書く方には、硬筆タイプが良いでしょう。

それで少し慣れたら、軟筆か毛筆タイプを使ってみることをおススメいたします。

軟筆、毛筆タイプは好みで選べば良いでしょう。

いずれも値段は200円から高いものでも数千円といったところです。



身上書・釣書の「宗教」欄の書き方についてのお話です。

まず、この「宗教」欄は”家”の宗教の話です。

身上書・釣書の当人の信仰も含めた家の宗教という事ですね。

もっと具体的に言えば、「お葬式はどこでするか?」という事です。

お見合いの場合、宗教は必ずしも書く必要はありません。

省いても構いません。(必ずしも相手側に伝えるべきものでは無い為)

「宗教 無宗教」と書くより、一般的な日本人の場合、

「宗教 仏教」と書いたほうが当たり障りが無くて良いでしょう。

信仰心が深いか浅いか等の話ではありませんので、特に気を遣う必要はありません。

結納で渡す身上書・釣書の「宗教」欄は、もう少し細かく書く必要があります。

結婚した後は、相手家との間に、お墓の問題も出てきますので、

お見合いの場合よりは、丁寧に書くべきだと思います。

「宗教 浄土真宗」とか「宗教 真言宗」とかです。

お見合いの場合、不要と言いましたが、先に相手側の身上書・釣書を受け取っていて、

そこに「宗教」欄が書かれていたら、こちらも礼儀として書くべきです。

以上まとめると、お見合いでは、書いても書かなくても可。

ただし、結納用の身上書・釣書では書くべきという事です。




明けましておめでとうございます。

年初は1月4日(木)10:00より営業いたします。

なお、メールでのお問い合わせは、休業中でも対応いたしております。

通常より遅くなりますが、24時間以内にはお返事いたします。

本年もよろしくお願い致します。

釣書・身上書は達筆でなくてもかまいませんが、丁寧にきっちりと心をこめて書くと、何となく誠意のようなものが伝わって、相手からも好印象を持ってもらえることが多いものです。

文字に自信の無い方には、100均ダイソーの「美文字練習帳」をおススメいたします。

釣書・身上書以外にも、現在でも冠婚葬祭などの場では手書きの必要があります。

そのときに拙い字を書くよりも大人らしいしっかりとした文字を書きたいものです。

ひとつの技量として、きちんとした文字が書けるようにしておきたいですね。

<ダイソーの「ペン字練習帳」シリーズ>



こちらはセリアの「美文字が書けるボールペン練習帳」

ボールペン練習帳となっていますが、万年筆でも大丈夫です。


※100均でもキャンドゥには、これに類する練習帳は無い様です。

代筆の年内の受付・営業は終了いたしました。

年初は1月4日(木)10:00より営業いたします。

なお、メールでのお問い合わせは、休業中でも対応いたしております。

通常より遅くなりますが、24時間以内にはお返事いたします。

なお、年初の代筆は最短で1月6日(土)お届けとなります。

(※1月3日までにお見積りさせて頂いた場合

皆様、良いお年をお迎えください。

<お見合い>

まず、基本的にお見合いでは、原則、家族書は不要です。

釣書(または身上書)だけでOKです。

※釣書と身上書は同じもの。見出し(タイトル)が違うだけ。

ただ、もし相手側から家族書も一緒に渡されたのであれば、

礼儀として、こちらも家族書も出すべきでしょう。

お見合いは当人同士の話なので、家族書は不要という訳でしょうか。

<結納>

結納に関しては家族書は必要です。

これは結婚するにあたって、自分の親族を相手側に紹介する意味があるからです。

以前に比べると、簡略化されつつありますが、

・両親

・兄弟姉妹

・祖父母(同居の場合)

くらいが最低必要な情報です。

最近では離婚する方も増えてきているので、

昔の様に離婚が即、マイナスとはなりませんが、

離婚歴は書きたくないという方も多く見受けられます。

まず、離婚歴は必ず書かなければならない、といった

身上書・釣書に必須の事項ではありません。

氏名や生年月日や住所の様に、本人を紹介する為に、

必ず書くべきものではない、ということです。

ですので、書く方と書かない方がおられます。

ただ、書かない場合でも、離婚歴がある場合は、仲人や仲介者を介して、

事前に知らせておいたほうが良いでしょう。

書く書かないは自由としても、相手側に誠意を見せるという意味で、

何らかの形で事前に伝えておく事をお勧めいたします。

身上書・釣書には現住所本籍地は必ず書くべきものです。

ただし、書き方には少し差があります。

まず、現住所は都道府県から〇〇番地まで、フルに書く必要があります。

本籍地に関しては、そこまで厳密ではありません。

「本籍地 東京都杉並区」等、都道府県~市区町村程度でも構いません。

おそらくは、現住所はお見合いの進み具合によっては、

郵便等の事務処理で必要になる場合がありますが、

本籍地に関しては、厳密なものは必要とされないからだと思われます。

なお、現住所と本籍地が同じ場合は、

 例)
  現住所 〇〇県〇〇市〇〇1-2-3
  本籍地 右に同じ

で良いです。

実際には身上書・釣書は縦書きになるので、「同上」ではなく「右に同じ」です。

奉書(ほうしょ)とは古文書の手紙や文書のことです。

身上書・釣書、家族書で使う「奉書」とは奉書紙を意味します。

「こうぞ」を使った軽くてしなやかな紙質の手すき和紙です。

見た目は白無地の紙です。(写真)

時代劇によく出てくる巻き物の紙がオリジナルの奉書です。

(※カットした物もあります)

使用する用紙の種類なので、身上書・釣書、家族書をこれに書かなければならない、といったものではありません。

私どもの代筆(有料)でも、ご希望があれば、奉書紙を使うことも可能ですが、

紙質にバラツキがあり、文字が「にじむ」場合が以前何度かあったので、

今は品質が安定している洋紙を使用しております。

奉書紙か洋紙か、良く見ないと分からない差なので、特に気にする必要は無いでしょう。

個人情報の秘匿が重要になってきている昨今、

家族書の扱いに関しても、変わってきております。

具体的には、婚活・お見合いの段階では、家族書は相手側に出さない。

出す場合でも、あまり細かな内容は書かない、といったことです。

結納で出す場合は別ですが、お見合いの段階では、

本人以外の個人情報は、あまり外に出さないほうが良い、という考えだと思います。

お見合いする本人の情報は必ず必要ですが、結果がどうなるか分からないお見合いで、

家族情報までは出したくないという思いがあるようです。

例)

      家族書

  父 〇〇〇〇 昭和〇〇年生

         会社員

  母   〇〇 昭和〇〇年生

         専業主婦

  姉   〇〇 平成〇〇年生

         地方公務員

の様に、具体的な所属や生年月日は伏せるような方が多くなりました。

今年も、もうひと月を切りました。早いですね!

年末年始(2017~2018年)の営業日のご案内です。

今年は12月31日(日)~1月3日(水)まで休業いたします。

1月4日(木)10:00より営業いたします。

なお、メールでのお問い合わせは、休業中でも対応いたしております。

通常より遅くなりますが、24時間以内にはお返事いたします。

なお、代筆はお振込み後、作業開始となっております。

年末年始は金融機関も休業のため、入金確認が年明けになる場合もございます。

お急ぎの場合は年内中にご依頼およびお振込み頂きますように、

お願いいたします。

お見合いの際の相手側への釣書・身上書の渡し方についてお話しします。

まず、仲人・紹介所等を通す場合、そちらに渡せば済みます。

ですので、特に問題はありません。

いない場合ですが、その場合でも仲人とは言えないまでも、間に入る方はどなたか居るはずです。

その方を通して渡すのが一番良いでしょう。

間に入る方は、自分のほうにも、また相手側にもいます。

複数の方が間に入る事も多いので、渡す手順については、その方たちに決めてもらうほうがスムーズに行きます。

釣書・身上書は履歴書ではないので、転職歴を全て書く必要はありません。

2社程度であれば書いて構いませんが、3社を超える様であれば、全てを書かないほうが良いでしょう。

どうしても転職歴が多い人、落ち着きの無い人、とマイナスに見なされてしまう可能性が高いからです。

3社を超える様であれば、現在の仕事だけ記述しましょう。

×【良くない例】
昭和_年_月 AA社入社
平成_年_月 BB社入社
平成_年_月 CC社入社

【良い例】
平成_年_月 CC社入社

私どもでは、お見合い結納用の身上書・釣書・家族書がメインとなっております。

受験・入学用の身上書、家族書に関しては、以前はお受けしておりましたが、

代筆者が高齢になった為、作業の負担が大きく、今は原則お受けしておりません。

お見合い・結納用の身上書・釣書・家族書の様に、

行数が少なく文字数も少ないものであれば、検討いたします。

詳細に関しては、お問い合わせください。